煌羅カンナ 日々のつぶやき

今書いている本の題名は

締め切り →  打ち合わせ →  書き直し → 打ち合わせの毎日です。

今、書く仕事は2つ同時に進行していて、

一つが映画、一つがスピリチュアル本です。

スピリチュアル本は、モダンミステリースクールの中込校長による本

「支配者(エリート)が独占してきた成功の秘密~意図的に隠されてきた知識~」

 

という題名になることにほぼ決まりました。

 

なぜ、人生に形而上学が必要か、と言うか、成功した人たちだけが独占してきた

 

本物の知識

 

について、お伝えしていく本です。

 

この本について、ここ数日の間で、何人かの大先輩方が原稿を読んでくださいました。

 

頂いた感想で、すごく嬉しかったのは、「言葉の威力はすごい」と言われたこと。

 

大事な言葉は6回聞かないと頭の中に入らないという脳科学者もいます。

 

今回の本では、大事な言葉を色々な角度から何回も落とし込んでいきます。

 

ラストの方で、「あ、この言葉の意味はもしかして」と気づいてもらえればいいなと。

 

私は形而上学を学んで、それこそ中込さんから何万回と同じ言葉を「聞いて」、それで分かったつもりで全然分かっていなかった。

 

それぐらい、本当のことを理解するのって時間と労力がかかる。

 

でも、本は文字が残るので、「読む」威力ってすごいんですよ。

 

何度でも読み返せますしね。

 

形而上学は、人生に取り入れた方がとんでもなくお得だってことに気づいて欲しい。

 

人間は未来永劫進化成長する、そのPATH(道)に入って欲しい。

 

PATH(道)に入るにはどうしてもイニシエーションの力が必要なんです。

 

しかも、本物の霊統のイニシエーションです。

 

 

ちょっと話がそれますが、

 

日本人は、生まれる前から戌の日に腹帯を巻き、誕生するときに産婆さんからイニシエーションを受けてきました(今は産婆さんがすたれてしまいましたが)。

 

その後も、お七夜、お食い初め、お宮参り、七五三、元服、結婚式、還暦(歳をとる行事)、お葬式と、イニシエーション(通過儀礼)はずっと続きます。

 

これは、生まれてから死ぬまでのことではなく、

 

生まれる前から死んだ後まで、次の段階に進むためにはイニシエーションを受けるのです。

 

そして形而上学の世界に入ることによって、永遠のPATH(道)を歩み始めます。

 

私は子供の頃から本が好きで、情報収集もしてきて、取材もしてきて、世の中のことはよく知っている方だと自負していたのですが、

 

形而上学を学んで、大事なことは何一つどこにも書いてなかった、誰も教えてくれなかった、ということに愕然としました。

 

これを知らないと、自分のことなんてわからないし、人生もわからない

 

私は間に合って本当に良かった(生きているうちに学べて)と思ったので、私とご縁がある方にはみなさんにこの素晴らしい経験をしてほしい

 

ただそれだけなんです。

 

最初のイニシエーションが アデプト・プログラムです。

 

とにかく、一人一人に話していても限界があるので、本の力を使ってみることにした、というわけです。

 

もっと書くように言われているので、続きが書けると良いのですが、はてどうなることか。

 

 

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コメント

    • 伊藤正恵
    • 2018年 2月 15日

    本の発売、楽しみです。
    友人に読んでもらいたい。
    1人でも多くの人に読んでもらいたいですね。

      • noriko_tanimura@nifty.com
      • 2018年 2月 16日

      正恵さん、コメントありがとうございます。
      早くみなさんに呼んでもらえるように頑張ります!
      その節は宣伝よろしくお願いします。

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