煌羅カンナ 日々のつぶやき

フリーランスで仕事をするなら掛け持ちするべし。

 

ブログ更新の間が空いてしまいました。

 

思い起こせば半年前ぐらいから、締め切りに次ぐ締め切りで、一つ出すとすぐにまた次が来て、これは何の忍耐レースなんだろうか???? と首を傾げながらひたすら書き続けてきた日々。

 

最近はやっとの思いで椅子に座り、書き出しては止まりーの、書き出しては止まりーので(何せ集中力が続かない)本当にしんどかったっす。しかしながらどこかで自分の惨状を冷静に見てもいたので、自分をだましだまし引っ張って、なんとかここまでたどり着いたわけでございます。

 

でねでねでね、今日の締め切り分を無事に提出したら、次の打ち合わせが入るまでは締め切りがない!!!

 

どーよどーよ、これってどーよ?!

 

締め切りが途絶える日を熱望していたというのに、いざ途絶えると怖くなるという!!! 何という職業病!!! 恋愛よりコワイ執着!!! もしここで仕事が途切れたらどうしようという不安なんですよね(←過去に何度も経験あり。一度途切れたらずっと途切れたままだったとか)

 

これがフリーランス職業のあるある!!! 先週まではめちゃくちゃ忙しかったのに、突然全部終わって超ヒマになることがある。そして忙しい時には仕事がかぶる。

 

とはいえ、やらなければならないことは沢山あるわけで、締め切りだけに生きているわけじゃあございませんことよ。ありがたいことに、明日からセッションや瞑想会や、なんだかんだ予定が目白押しなので、逆に締め切りがあると首が回らない。。。

 

私を一人前の占い師に育ててくださったTさんは、常に「フリーランス職業の人は仕事をいくつか掛け持ちしていないと潰れる」と言ってました。本当にそうなんです。私も脚本家だけでは行き詰まっていて占いで収入を得ようと考え ➡ 形而上学と出会い ➡ ヒーラーになり ➡ ガイドになりました。

 

仕事を掛け持ちして良かったところは、脚本以外に収入のあてがあると脚本を書くときにゆとりが生まれる。違う仕事を交互にやるといつも新鮮な気持ちでいられる。

 

フリーランスは定年がないので、技を磨けば一生収入があるところも魅力ですよね。でももちろんリスクもあって、そもそも仕事がずっと続けられるか保証がない(まあ今の時代は会社員でも安泰ではない訳ですが)。人間関係のつながりで仕事をもらうので、人付き合いが苦手だとまず無理(まあ会社でも人付き合いが苦手だと厳しい訳ですが)。

 

こう考えると何ごとにも良いところ、悪いところがあるわけです。何が良い悪いじゃなくて、こうなると覚悟の問題ですね。どこにいても本気ならなんとかなる。もし「こんなはずじゃなかった」という考え方になったらそれは人生のピンチなんですよ。

 

物事がうまくいかない原因はいつも自分だから。ついね、誰かのせいにしたり、運が悪かったと言いたくなるんですけど、全部自分なんです。だから自分を変えるしかない。人生がうまくいくカギも自分が持っている。

 

形而上学の根本理念は KNOW THYSELF (汝、己自身を知れ)なんですね。

 

なぜかというと、人生は自分を知る旅だからです。だから面白いんですよね。そのことが分かってから、私は仕事でも私生活でもど根性ガエルになってしもた。

 

めちゃくちゃアグレッシプな自分が怖い。今日なんて、ペットショップでイグアナを買いそうになっちゃった。なんかね、生き物をたくさん飼いたくなってる。疲れすぎか。

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