煌羅カンナ 日々のつぶやき

訃報が続く

ちょっと暗い話題が続いてしまいますが。

 

去年、父が入院した12月11日に、阿佐ヶ谷サロンを借りることができた恩人の方が亡くなっていたことが分かったんですね。その方も舞台の脚本などを書かれていて、最初から私のことをすごく気に入ってくれて競争率が高い今の物件をすぐに貸してくださったんです。去年の夏までは毎月「住み心地はどうですか?」と様子を見にきてくれて、気遣ってくれました。秋ごろから少し体調が悪いと聞いて心配していたのですが、まさかこんなにすぐに亡くなるとは。ものすごくショックを受けた日に父が入院し、そのまま父も亡くなってしまい、、、

 

そして、その後も訃報が続いています。年末には、私が脚本を書いた映画「情事」の監督が亡くなっていたことがわかりました。私より年下で、まだまだこれからだったのに。とてもエキセントリックで長らく鬱病を患っていて、自分を保つことが難しい方でした。でも春には新作映画の撮影が控えていて、精神的にもノッていて状態は良いのではないかと安心していたのですが、、、

 

そして、今日は前に一緒に占いのお仕事をさせていただいた占い師の方が亡くなっていたことがわかりました。まだ50代だと思います。つい最近、お正月もお元気で鑑定されていたのに。突然の訃報でした。今日は池江選手の白血病で驚いていたら訃報まで入ってきて、重い一日でしたね。元NHKニュースキャスターという異色の占い師の方で、私は角川占いウォーカーの記事を一緒に書いていたんですね。人気の占い師でした。

 

私たちは永遠の命に生きているのですが、地球での肉体の人生は本当に短いです。最近、「死」がとても早まってきているように感じます。とはいえ、80歳生きようが50歳で亡くなろうが、大した違いはないと感じています。その人がどう生きたか、どれほど人に愛され、愛してきたか、死後にはっきり分かるからです。生きてきた時間じゃなくて、生きてきた「質」なんですよね。

 

本当に「死」は突然やってきます。今日の延長線上にふっとこの世からいなくなる。昨日新宿に行ったのも一生で最後だったかもしれない。親友と食事したのもの最後だったのかもしれない。もっともっと、「今」を100パーセント充実させて生きていかなかればならないと強く強く思います。

 

そしてアデプトです。私の父は死ぬ直前に「アデプトになったからこそ永遠に生きられる」ということを実感して亡くなりました。人生は「死ぬまでの暇つぶし」じゃない。「永遠に生きるために必要な学び」なんですね。そこのところは「成功者が独占してきた成功の秘笈」にも書いてありますので、ぜひ読んでください。(購入ご希望の方は連絡ください)

 

肉体から離れる瞬間まで、肉体で感じること、経験できることを楽しんでいきましょう。

 

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