谷村典子(煌羅カンナ) 日々のつぶやき

過去最大の断捨離

8月は仕事で飛び回っているのもありましたが、とにかく断捨離がすごかった。

 

今の杉並区阿佐ヶ谷のビルの引っ越してちょうど9年目になります。「9」という数字は無に還ることが多く、今年で引っ越すかもな、と思ってたんですよね。

 

ちなみに私はバツイチdすが、9年目に離婚しているし、次の人とも9年目にダメになり、今回も9年目を超えられるかすごく心配でした(いま14年目)

 

そんなで、今年引っ越すかも、と思ってたんですね。

 

25歳で結婚して実家を出てから、だいたい2、3年で引っ越してました。20回以上引っ越していると思う。

 

だから、今のところに9年いるのは最長記録でもある。で、どうなったかというとーーー

 

最初は、私の昇降式テーブルを「捨てる」と言い出したところから始まりまして。今やただの物置になっていたし。

 

立ったり座ったりしながら仕事できる注文式テーブルで、10万ぐらいした。でも無駄だと思ったら捨てようかなと思い。

 

そしたら相方が「自分が使う」と言い出しました。相方も昇降式テーブルを持っているんだけど、そっちは2、3万の安いやつで。

 

そのテーブルが大きいので、大移動することになり、そこから始まって大処分大会に発展。

 

もうね、45lのゴミ袋を軽く20袋ぐらいは捨てた。杉並区の粗大ゴミ収集センターにも4回ぐらい依頼して、椅子5脚、テーブル5つ、とかもう処分しまくりで。

 

洋服もリサイクルセンターに大量に持ち込んだし、本も処分したし、9年も同じところに住んでいると、よくまあこんなに溜め込んだなあという。

 

8月いっぱいかかって、めちゃくちゃ断捨離。もう風がスースー吹き抜けるぐらいスッキリしました!

 

引っ越すのかなあと思っていたけど、断捨離だったみたいで。生まれ変わったぐらい変わったの。

 

そこから、もともとアンティークの古い家具を少しづつ買っていたんだけど、ちゃんとこだわろう|!となり。

 

1800年台のヴィクトリア王朝時代の椅子やテーブルをオークションで落としました(特にテーブルは最後、デッドヒートになりまして、値段が倍になった)

 

形而上学で言うところの、食息動想環のステージを善と美で生きる、というところがようやく整いつつあります。

 

こだわりを持って生きることが何よりも大事だし、そこに創造力が育つなあと。

 

で、断捨離が進むにつれて、仕事もますますすごいことになってきた。自分が身軽になるって大事なんだなあ。

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