煌羅カンナ 日々のつぶやき

運命は変えられるものなのか。

 

私が占いにはまっていた頃。まさか自分が将来占い師になるなんて全く思ったこともなかったわけですな。

 

何事もとことんやってしまう性格の私(冥王星と水星がコンジャンクションなので、まあそうなんですけどね)占い師も多分、100人以上は視てもらったと思う。その時の経験が今に生かされているわけですが。

 

自分が占ってもらう立場だった時は、「当たるか」「当たらないか」が一番の関心だった。どうやったら好きな人とうまく行くのか(ほとんどこれ)、どうやったら仕事で成功できるのか。

 

散々、占ってもらっているうちに、「自分の方が物事がよく見えているなあ」という気がしてきて、じゃあ、自分で占いを習ってみようと思ったのがきっかけです。

 

そして、自分が占い師になって分かったこと。というか、一番驚愕したこと。

 

それは、人間がいかに「変われない」かということでした。占いでたくさんお話を聞いて、アドバイスして、「分かりました」と言っても、また次に会った時は元の状態に戻っている。だから私もなんども同じ話を繰り返すことになる。

 

占い師の方が潰れてしまうことが多いのは、お客さんの方が強いんですよ。「好きな人と何が何でも付き合いたい」というお客さんは、どんなアドバイスも「聞いてくれない」んです。そして、自分の思い通りにいかないと怒るんです。

 

だから占い師が、みんな辞めていくんですよね。

 

これはやばいと思いました。どうやったら人間が前向きに問題を「解決」できるようになるのか。自分も含めてね。それで色々やってみて、色々探して、たどり着いたのが形而上学を伝えるモダンミステリースクールだったんです。

 

言葉で言っても人は変わらない。だからこそ、DNAアクティベーションやアデプトが必要なんだってことを、自分でも体験したし、自分がセッションをしたクライアントさんがみんな「変わっていく」ことで確信したわけです。

 

占いや、神社にお参りすることだけでは人生は変わらない、自分が変わらない限り幸運は手に入らない。

 

じゃあ占いが無駄かというとそうじゃない。占いは「指針」なので、本当の自分に気づけばいいんです。ところがそこから行動ができない。人間って本当に行動ができないんです。何ができないって、行動

 

だって行動ができていれば、全員人生の成功者になっているはず。思う通りの人生が送れているはずなので。

 

「運命」というのは、もともとあるものじゃなくて、行動して掴み取るものです。今のままではこうなってしまうという「運命」を変えるかどうかは自分次第。

 

ということに最近また気づきましてですね、とんでもない挑戦をすることに決めたんです。まだ言えないけど、今はまだ何もない状態だけど、ものすごい運命を手に入れることに決めたんです。

 

とは言え、いきなり茨の道ですわ(笑)スタートから膀胱炎になってるし。毎日しんどくて泣いてるし。でもそんなのは本当に大したことじゃないんです。

 

形而上学で手に入れた知識とパワーで、最強の運命を掴み取るべしなんです。

 

あれれのれ、いつの間にか決意表明みたいになっちゃった。

 

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