煌羅カンナ 日々のつぶやき

結婚制度の崩壊を予感

土日はセッションを何件か行わせて頂きました。

セッションはもちろんですが、その前後のお話が楽しい。色々な人生があるよなあとしみじみ感動します。

 

また、私がお会いしたことがなくても、クライアントさんのご家族とか同僚とか恋人とか、たくさんお話を聞くので知り合いが増えていく気分!

 

このところ、私もパートナーシップのテーマを突きつけられる出来事が色々あるのですが、クライアントさんも色々抱えていらっしゃって、ああ、私の問題とリンクするものなのだなあ、とつくづく感じます。

 

私の元にいらっしゃるクライアントさんは、生まれる前から私と魂の契約を交わしているんですよね。話していると、その理由がわかります。

 

やはりパートナーシップなんですね。しかもかなりディープな。

 

ズバリ言うと、結婚生活を今後どうしたらいいか、または離婚や別離を経た後に異性とどうやって向き合ったらいいのか。

 

何年、何十年と異性と一緒に暮らしてみて、赤の他人と家族以上の関係を続ける大変さ、ものすごくたくさん壁がありますよね。

 

異性と仲良く一緒に暮らすって実は神業。しかも10年、20年と仲良く続けることは本当に奇跡中の奇跡です。

 

どこかの統計にも出ていましたけど、結婚を続けていても仮面夫婦がいかに多いか。真面目に夫婦をやろうとすると、ヨーロッパみたいに何度も結婚と離婚を繰り返す方が実は誠実なんだと思う。

 

私がいる業界では、「離婚経験者じゃないと男女関係は描けない」とか言ってのける関係者が多いんです。ある仕事ではプロデューサー、監督、脚本家、全員バツイチで笑っちゃいましたけどね。

 

それで、恋愛経験も豊富になると、「結婚はしない方がいい」という結論に達するようです。昨日も実に恋愛経験豊富なクライアントさんと話していて、男女が自由に人生を謳歌するためには恋人は必要だけど結婚は必要ないと言い切ってました。

 

結婚は巣作り、子供を育てる上では必要な制度だと思いますが、最近は子育てすらも夫婦じゃなくてもできると言う人も出てきているんですね。瀬戸内寂聴さんが「22世紀は結婚制度の崩壊の世紀になる」と仰っていましたが、時代はかなり早く変わってきているなあと感じます。

 

ところが。

 

結婚制度がなくなると、ますます人間力が求められることになります。結婚制度は、一度結婚してしまえば気が抜けるので安心な制度なんですよね。ところがずっと恋人関係が続くとなると、常に「いつ別れるか分からない」という状態になるので、コミュニケーション力がとても問われることになる。

 

まずは自分を知り、自分を矯正し、第三者との関係を見つめるためには。。。

 

そう、形而上学です(笑)

 

これからはますます本当に大事。

 

 

 

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