煌羅カンナ 日々のつぶやき

女に生まれたからには女を楽しむ。

 

男と女。

 

地球は二極のエネルギーなのですが、その最たるものが男と女ではないでしょうかね。男と女については形而学でも色々な言い方ができます。右脳と左脳、太陽と月、思考と感情、etc.

 

男と女は絶対に分かり合えない、みたいな言い方もできるわけで。かくいう私も悲観的な捉え方をしていたんですよね。「男には女の気持ちなんか絶対わからない」というような。

 

でもね、最近ちょっと感動したことがありまして。それはね、人間が肉体という物質だからこそ、男と女は一つになれる ってこと。 え? そんなこと? って思われるかもしれませんが。

 

もともと私たちは肉体に宿る前はスピリットだったわけで、もしスピリットのままだったら他のスピリットと一つになることはない。なぜならスピリットはカタチがなく、もともとが「全体」なので、他のものと「一つになる」必要がない。

 

そう考えると、わざわざ一つになるのって、すごいエネルギーだなと思うわけです。男と女は一つになって生命を創り出しちゃうわけでね。ものすごくクリエイティブな関係なんですよね。一つになると生命のエネルギーそのものになるんですよね。

 

そこで最近の男女がヤバいって話になるわけです。男女関係が希薄になるということは、クリエイションのエネルギーが無くなっていくってことで、日本人のセックスレスが進めば進むほど日本人は絶滅危機種になっていくわけですよ。

 

そもそも結婚って、「この相手とずっとセックスしていたい」というエネルギーに他ならなかった。私が20代の頃はまだそういう空気が濃くて、みんなギラギラしていた。お見合いが多かったけれど、それでも今とは全然違う。

 

今日は久しぶりにエロス全開の女性たちと話していて、そう言えばエロい女性が減ったなあと気づいたわけです。私が社会人になった頃、女の先輩たちがエロかったよなあ。さりげなくエッチな冗談を言って、男性陣を喜ばせていたし。でも簡単には近寄らせないオーラがあって、本当にカッコよかった。エロス全開の女性だったからこそ男性が夢中になって結婚したがったんだと思う。

 

なんかね、かっこいいエロい女性がどんどん増えてほしいと思ったんですよ。セクシーでエロいけど気高くて気品がある。男性も活気が出るし、社会が元気になる。私もどちらかというとすっかり引退気味だったけど、ここは少し頑張ってみようと思いまして。最近すっかり苦手になってしまった買い物に出かけ、なんとか洋服とか靴とか買ってみた。化粧品も。今更ながら、女に生まれたからには女を楽しまないと損 だなあと。

 

 

 

 

 

 

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